生後3か月を過ぎると、首が座ったり寝返りができるようになったりと、毎日のように成長を感じるようになりました。一方で、ミルクの飲みムラや寝かしつけ、パパ見知りなど、悩むこともたくさんありました。今回は、生後3か月から6か月までに感じたことを、父親目線で振り返ります。
首のすわりと抱っこの変化
生後3か月頃になると、首がしっかり座るようになりました。抱っこもしやすくなり、抱っこ紐も使いやすくなって、「首が座るだけでこんなに変わるんだ」と驚いたのを覚えています。
初めての育児ということもあって、それまでは首を支えること一つにも気を遣っていました。首が座ってからは、もちろん気を付けることは変わりませんが、少し安心して抱っこできるようになった気がします。
ミルクの飲みムラと寝かしつけ
この頃、一番悩んだのはミルクの飲みムラでした。飲む時はしっかり飲んでくれるのに、飲まない時は20〜30mlしか飲まないこともありました。無理に飲ませようとすると、ミルクを飲ませる体勢になっただけで泣いてしまうこともあり、「飲まない」ということよりも「体重がちゃんと増えるのかな」という不安の方が大きかったです。
それでも少しずつ成長してくれていたので、今思えば親の方が心配しすぎていた部分もあったのかもしれません。
一方で、笑顔が増えたり、表情が豊かになったりして、少しずつ感情が伝わるようになってきました。嬉しい時、眠い時、不機嫌な時など、表情から気持ちが分かる場面も増え、毎日がさらに楽しくなりました。
もちろん、寝かしつけでギャン泣きする日もありました。抱っこしてもダメ、置いてもダメ。縦抱っこをしてみたり、部屋を歩いたり、スクワットをしたり、とにかく少しでも落ち着く方法を探していました。どれだけ苦労しても、「かわいい」が全部上回るので、不思議と頑張れてしまうんですよね。
パパ見知りとお風呂の時間
生後4か月頃だったと思います。お風呂で受け取った瞬間にギャン泣き。スキンケアでも、受け取った瞬間にギャン泣きするようになりました。「パパ見知りなのかな」と思うくらいで、それが1か月半ほど続きました。
正直、少し悲しかったです(笑)。でも「今だけなんだろう」と割り切って、いつもどおりお風呂やスキンケアを続けていました。
今ではお風呂もスキンケアも普通にできるようになったので、あの時期があったことも、振り返れば思い出のひとつです。
寝返りとずりばいによる成長
この3か月は、本当に成長を感じることが多かったです。首が座り、寝返りができるようになり、ときどき寝返り返りをしてびっくりして泣くこともありました(笑)。最初の寝返りは本当に感動しましたが、一度できるようになると朝から晩まで何回も寝返りをするようになり、「そんなにするの?」と思うくらいでした。
寝返りをするようになったので、小上がりに置いていたプレイマットはやめて、リビングの床へ移動しました。成長に合わせて、家の環境も少しずつ変えていく必要があるんだなと実感しました。
生後6か月の終わり頃には、ずりばいもできるようになりました。子どもの世界が一気に広がったように感じましたし、それと同時に親の生活も大きく変わりました。7か月が近づく頃にはお座りも安定してきて、少し前まで新生児だったのに、もうすっかり子どもらしくなっていることに驚きました。
頭をぶつけて泣いたり、音に驚いて泣いたり、機嫌が悪い日があったり。そんな姿も含めて、一つひとつが成長なんだなと感じています。
離乳食と生後6か月までの変化
この頃から離乳食も始まりました。作ることはもちろん大変ですが、食べてくれる姿を見るのが楽しみでした。我が子はよく食べる方で、苦手そうな食材もあまりなく、いろいろ試すことができました。甘いものも好きそうですが、一番好きそうだったのはおかゆでした(笑)。
ここまで読むと苦労話ばかりに見えるかもしれません。でも、前提として「かわいい」が全部勝っています。だから大変だったことも、振り返れば笑って話せる思い出になっています。
そういえば、この頃は私自身が突然ひどい腰痛になったこともありました。朝起きたら急に痛くなっていて、歩くのも階段を上るのもつらく、杖が欲しいと思うくらいでした。抱っこも思うようにできず、本当に大変でした(笑)。
それでも、この3か月は子どもの成長をたくさん感じられた時間でした。目を離せない場面はどんどん増えていきますが、その分、一緒にできることも増えていきます。今しかないこの時間を楽しみながら、これからの成長も家族みんなで見守っていきたいと思います。
6か月から9か月は、次の日記へまとめています。

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