シェフミッキーに0歳児と行ってみた|0歳8ヶ月のランチ体験

0歳児を連れてシェフ・ミッキーに行ってきました。今回は、0歳8ヶ月の息子との初めてのランチ体験です。

予約を取るまでの話は、別の記事にまとめています。最初はなかなか予約が取れませんでしたが、空きが出ないか何度もチェックして、最終的には予約することができました。
▶ シェフ・ミッキーの予約が取れた方法はこちら

この記事では、0歳児との食事やミッキーとの初対面、赤ちゃん連れで準備したものなど、実際に利用した我が家の体験を紹介します。これからシェフ・ミッキーに行こうと考えている方の参考になればうれしいです。

なお、この記事は2026年9月に利用したときの体験談です。メニューや料金、利用方法などは変更される可能性があるため、最新情報はシェフ・ミッキー公式サイトも確認してください。

目次

0歳8ヶ月で初めてのシェフ・ミッキー

今回シェフ・ミッキーに行ったのは、息子が0歳8ヶ月のときです。「8ヶ月になったら行こう」と決めていたわけではありませんが、離乳食も始まり、普段の生活リズムもある程度できてきたタイミングでした。

当時の息子は、6時半ごろに起床して7時にミルク。10時過ぎに離乳食とミルク、14時過ぎにミルク、18時に離乳食とミルクを飲み、19時にお風呂、20時ごろに就寝するという生活でした。

このリズムを考えると、今回予約した12時のランチはちょうどよさそうでした。機嫌がよい時間に行けそうだったので、結果的にこの時間帯を選んでよかったと思います。

赤ちゃん連れの準備とランチ時間

準備したものは、普段のお出かけとほとんど変わりません。離乳食、ミルク2回分、着替え、おむつ、おもちゃ、抱っこ紐などを用意しました。ベビーカーは店内に持ち込めないため、今回は持っていきませんでした。

まだ0歳ということもあり、我が家はランチを選びました。14時ごろだとミルクの時間と重なり、お腹が空いたり眠くなったりして機嫌が悪くなる可能性があります。せっかく行くなら、できるだけ機嫌のよい状態で楽しみたいと思い、12時に予約しました。

当日は11時ごろにイクスピアリのアネックスパーキングに駐車しました。予約まで1時間ほど余裕があるつもりだったので、車の中で離乳食とミルクをあげ、おむつも交換。できるだけ準備を整えてからシェフ・ミッキーへ向かいました。

ところが、実際に到着したのは予約時間の5分前くらい。あれ?1時間前に駐車場に着いたはずなのに(笑)。子どもがいると、予定どおりにはいかないですね。余裕を持って動いたつもりでも、結局ギリギリになる。これも育児あるあるなのかなと思います。

ランチブッフェの料理と感想

今回行ったのは、2026年7月1日から9月14日まで開催されていた「トロピカル・サマーフェスティバル」の期間中でした。料理はかなり種類がありましたが、今回は我が家が実際に食べておいしいと感じたものを紹介します。

季節限定のメニューは訪問時期によって変わるため、以下はあくまで2026年9月に利用したときの感想です。

シェフ・ミッキーのトロピカル・サマーフェスティバルのランチ料理

お気に入り料理ベスト3

1位:ガーリックシュリンプとロメインレタス
2位:スモークサーモンとマグロのポキ

シェフ・ミッキーのガーリックシュリンプとロメインレタス、スモークサーモンとマグロのポキ

写真の下側にあるのが1位の「ガーリックシュリンプとロメインレタス」、上側にあるのが2位の「スモークサーモンとマグロのポキ」です。

この2つは妻とも意見が一致しました。二人とも「これおいしいね」となった料理で、今回食べた中でも特にお気に入りです。魚系の料理が好きな方にも、ぜひ注目してほしい一品でした。

3位:牛肉とポテトフライ

シェフ・ミッキーの牛肉とポテトフライ

こちらは個人的にかなり好きでした。1位と2位は妻と意見が合いましたが、3位は僕が勝手に選んだ感じです(笑)。牛肉とポテトフライの組み合わせもよく、個人的にはめちゃくちゃおいしかったです。

0歳児とミッキーの初対面

シェフ・ミッキーの楽しみといえば、やっぱりミッキーとのグリーティング。入店して10分弱くらいで、ミッキーが来てくれました。

息子にとっては、もちろん初めてのミッキーです。どんな反応をするのか、泣くかな?と少し予想していましたが、実際は「なんだ?」という感じでミッキーをじっと見ていました。泣く様子はありませんでした。

妻が息子を抱っこしていたので、僕は初めてミッキーと出会う息子を終始興奮しながら見ていました。

その結果、あとで写真を見返すと、僕だけ目をつぶっている写真があったり、息子とミッキーを撮った写真に僕の手が入り込んでいたり……。妻からは「なんでちゃんと写真チェックしてないの?」「手邪魔だよ」と怒られました(笑)。

たぶん、あの日一番興奮していたのは僕です。息子にとって初めてのミッキーとの出会いでしたが、僕自身もシェフ・ミッキーで過去一番テンションが上がった日だったと思います。

シェフ・ミッキーで0歳8ヶ月の息子とミッキーが初対面

食事中の抱っこと赤ちゃんの様子

ミッキーとの初対面を終えたあとは、食事を楽しみながら息子の様子を見て過ごしました。食事中は、片方が息子を抱っこしながら食べて、もう片方が料理を取りに行くスタイル。食べ終わったら抱っこを交代する、という感じです。

それでも夫婦ともにしっかりお腹いっぱい食べることができました。メインの食事は2回、デザートも1回取りに行けたので、赤ちゃん連れでも思っていた以上に食事を楽しめました。

抱っこしている間も、息子は周りをキョロキョロ見ながら楽しそうにしていました。キャストさんに声をかけてもらったときには、キャッキャと喜んでいました。

もちろん、赤ちゃんの機嫌や当日の状況によって過ごし方は変わると思います。我が家の場合は、夫婦で抱っこを交代しながら食事をすることで、無理なく楽しめました。

0歳児連れで助かったこと

今回、0歳8ヶ月でシェフ・ミッキーに行ってよかったと思ったのは、息子の離乳食やミルクのリズムに合わせて、機嫌がよさそうな時間に行けたことです。そのおかげで、夫婦ともに食事を楽しめましたし、ミッキーとの写真も撮ることができました。

赤ちゃんなので、その日の体調や機嫌次第ではありますが、我が家の場合は12時のランチがちょうどよかったです。

もうひとつ、赤ちゃん連れのお出かけで気になっていたのが、おむつ替えのことです。うちの息子はあまり外でうんちをしないタイプなので、この日は大丈夫でした。

シェフ・ミッキー内にはおむつ替えができる場所もあるとのことでした。今回は利用しませんでしたが、必要になったときに対応できる場所があるのはありがたいですね。設備の場所や利用方法は、当日のキャストさんにも確認すると安心です。

次回に向けた反省点

今回の反省点をひとつ挙げるなら、僕がミッキーに興奮しすぎたことです(笑)。

息子とミッキーが初めて会う瞬間だったので、僕自身が夢中になってしまい、写真を撮る側としてはちょっと失敗。目をつぶっていたり、手が入り込んでいたりと、あとから妻に怒られる結果になりました。

次にミッキーに会うときは、今回の反省を生かして、ちゃんと写真を撮りたいと思います……(笑)。

0歳児とのシェフ・ミッキー体験まとめ

初めてのシェフ・ミッキーは、0歳8ヶ月の息子を連れてのランチでした。何ヶ月で行くかを決めていたわけではありませんが、離乳食やミルクのリズムに合わせて12時のランチを選んだことで、息子も比較的機嫌よく過ごしてくれました。

実際に行ってみて、我が家がよかったと感じたのは次の3つです。

  • 普段の生活リズムに合わせてランチの時間を選べたこと
  • 夫婦で抱っこを交代しながら食事を楽しめたこと
  • 息子とミッキーの初対面を写真に残せたこと

赤ちゃん連れなので、予定どおりにいかないこともあります。それでも、事前に食事の時間や持ち物を考えておいたことで、我が家にとって思い出に残るお出かけになりました。

これからシェフ・ミッキーに0歳児を連れて行こうと考えている方は、赤ちゃんの生活リズムに合わせて時間を選び、当日の案内や公式サイトの最新情報も確認しながら準備してみてください。

シェフ・ミッキーの予約を取るまでに我が家が試したことは、こちらの記事で紹介しています。
▶ シェフ・ミッキーの予約が取れた方法はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社員パパの「ととけけ」です。

子育てや毎日の暮らしの中で感じたこと、実際に使ってよかったもの、自分の好きなことなどを、自分の言葉でありのまま発信しています。

このブログは、子どもの成長やその時々に感じた気持ちを残す「記録」としての一面もあります。

子育て中の方や同じ趣味を持つ方に、少しでも参考になったり、「読んでよかった」と思っていただけたら嬉しいです。

同じパパ・ママの方が少しでも楽になるような、リアルな体験をお届けします。

コメント

コメントする

目次